【2026最新】超特急メンバーのプロフィール、年齢順、カラー、号車一覧を解説!

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超特急メンバーのプロフィール

ここからは、超特急メンバー9人を1人ずつ紹介します。

カイ(2号車/青)

カイは2号車のMAIN DANCERで、「神秘担当」。1994年9月27日生まれの神奈川県出身です。

「グループ随一の頭脳派」「超特急のブレイン」とも紹介されるメンバーで、ライブではリョウガとともにMCを担う場面が多くあります。メンバーに気を配りながらトークを進める存在として、グループの空気づくりを支えています。

『BULLET TRAIN Arena Tour 2018 GOLDEN EPOCH』では、大阪公演の衣装をプロデュース。さらに、新体制第1弾シングル「宇宙ドライブ」では、ジャケット写真・アーティスト写真でメンバーが着用した衣装もプロデュースしています。

また、自身のブランド・KEEN AND INTENSEを展開。2026年5月には2026 SS collection「Jardin, 2026」を発表するなど、ファッション面でも表現の幅を広げています。

TBS系ドラマ『アンナチュラル』(2018年)や、実写映画『東京喰種 トーキョーグール』(2017年)および続編の『東京喰種 トーキョーグール【S】』(2019年)に出演するなど、俳優としても活躍しています。

大のポケモン好きで、2022年にはテレビ東京系の関連番組『ポケモンの家あつまる?』にも出演。一見クールに見えて、ブログやSNSではファンに向けて情熱的な言葉を届ける紳士的なギャップもあります。

リョウガ(3号車/紫)

リョウガは3号車のMAIN DANCERで、担当は「ガリガリ担当」。1994年10月23日生まれの神奈川県出身です。

2013年に初代リーダーのユーキから役割を引き継いで以来、グループのリーダーを務めています。本人は王道の“引っ張るリーダー”ではなく、メンバーを後ろから見守るタイプだと語っており、独自の距離感でグループを支えてきました。

そんな彼の大きな魅力が、独特のユーモアとワードセンスです。ライブのMCでは、カイとともにトークを進行する場面も多く、個性の強いメンバーたちの魅力を引き出す役割を担っています。

私生活ではアニメ・ゲーム好きとしても知られています。ゲーム「BIOHAZARD5」では、オンラインの世界ランキング最高2位を記録したこともあるほどです。
そのゲーム好きが高じて個人のゲーム実況チャンネル「ガリゲーch」を開設するなど、独自のジャンルで活躍の幅を広げています。

タクヤ(4号車/緑)

タクヤは4号車のMAIN DANCERで、担当は「筋肉担当」。1994年11月24日生まれの東京都出身です。2012年3月に超特急へ加入し、同年6月のCDデビュー前からグループで活動しています。

彼の魅力は、鍛え上げられた身体を活かしたシャープで美しいダンスです。もともとは芸能界にまったく興味がなく、ダンスも未経験という状態で超特急に加入しました。しかし努力を重ね、現在はパフォーマンスでも大きな存在感を発揮しています。また、一見クールに見えながら、実はメンバーや8号車への想いが熱い、ツンデレな一面もあります。

個人活動では、スタイルの良さを活かしファッション誌でのモデル活動をしています。雑誌『NYLON JAPAN』では、登場回数が男性の中で最多。読者から人気を集め、2018年の24歳となる誕生日にパーソナルマガジン『NYLON guys JAPAN TAKUYA STYLE BOOK』をリリースしました。

さらに、主演ドラマ『みなと商事コインランドリー』をはじめ、俳優・草川拓弥としての活動にも注力。グループ活動と並行しながら、ドラマや映画など映像作品にも活動の幅を広げています。

ユーキ(5号車/赤)

ユーキは5号車のMAIN DANCERで、担当は「ドジっ子担当」。1995年1月2日生まれの徳島県出身です。初代リーダーであり、現在はダンスリーダーの役割を担っています。

ユーキの大きな魅力は、エネルギッシュなダンスと、身体能力を活かしたアクロバットです。キレのある動きや音ハメのセンス、楽曲に感情を乗せる表現力に定評があり、ファンの間では曲の世界観に入り込む「憑依型」と評されることもあります。ライブでは、楽曲ごとに表情や空気感を変えながら、勢いのあるパフォーマンスで大きな存在感を見せています。

新体制初のシングル「宇宙ドライブ」では振り付けを担当。さらに、2017年の『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』では総合演出を務め、2020年の『BULLET TRAIN FUN CLUB TOUR 2020「Toooooo 8」』では、ステージのイメージ、照明、セットリストまで含めて制作に携わっています。

また、振付の活動はグループ内にとどまりません。2025年には、ONE LOVE ONE HEARTの楽曲「言えない」の振付も担当し、振付師としても活動の幅を広げています。

普段のトークやバラエティで見せるドジっ子な一面と、ひとたび音が鳴れば、圧倒的な表現力でステージに入り込むプロとしての姿勢。そんなオンとオフのギャップに魅了されるファンも少なくありません。

タカシ(7号車/純白)

タカシは7号車のBACK VOCALで、担当は「末っ子担当」。1996年9月23日生まれの大阪府出身です。2018年〜2022年の約4年間にわたり、唯一のボーカルとしてグループの歌を守り続けました。新メンバーが加入してからは、ツインボーカルの核として楽曲面を牽引しています。

そんな彼の魅力は、ボーカルとして楽曲を背負ってきた経験に裏打ちされた歌唱です。真っ直ぐで温かみのある歌声は、現在の2人体制で美しいハーモニーを生み出しています。

また、年齢を重ねてお兄さん組の立場になりながらも、変わらずにじみ出る末っ子担当らしい柔らかい雰囲気も、長く親しまれている魅力です。

個人活動では、自身がプロデュースするブランド・Freecusを展開し、2026年5月にはNew Collectionを発表。本名の「松尾太陽」名義でソロ活動もおこなっており、“City Pops”をテーマにしたミニアルバム『うたうたい』でソロデビューするなど、超特急とは異なる音楽表現にも取り組んでいます。

シューヤ(11号車/チャコール)


シューヤは11号車のBACK VOCALで、担当は「チャラチャラ担当」。1995年3月25日生まれの埼玉県出身です。

2022年8月8日に新メンバーとして加入し、タカシとともに超特急のツインボーカルを担っています。タカシと2人でおこなうアコースティックライブ『せぶいれのうた』を開催するなど、ダンスパフォーマンスとはまた違う形で現在の超特急を支える存在です。

趣味はファッションと美容で、ビジュアルやスタイリングも含めた自己表現へのこだわりが強いメンバーです。
30歳の節目を記念した1st写真集『TRENTE』を発売する際、本人は「撮影地がフランスじゃなかったら発売を考えさせてください」と話したエピソードがあります。
さらに、衣装や髪型も細かく変え、通常版とSpecial Editionでほとんど同じ写真を使わない構成にするなど、作品づくりに妥協しない姿勢を見せています。

マサヒロとは“チャーはん”コンビとしても親しまれており、2025年には2人のYouTubeチャンネル「超チャーはん」を開設。2026年5月には、マサヒロとともにライフスタイルブランド・ROOM614も立ち上げました。

マサヒロ(12号車/ブラウン)

マサヒロは12号車のMAIN DANCERで、担当は「ごはん担当」。1998年9月15日生まれの山口県出身です。2022年の加入時から高いダンススキルで注目され、9人体制の超特急のパフォーマンスを支える存在になりました。

「ごはん担当」の名の通り、とにかく食べることが大好き。テレビ番組の大食い企画で2.4キロも食べ、メンバーから「ライブの30分前にも爆食している」と暴露されるほどの食いしん坊キャラです。

そんなお茶目な一面の裏で、仕事に対しては誰よりも熱い情熱を持っています。実は超特急に入る前のダンサー時代に、仕事がなかった時期を長く経験してきました。
だからこそ、休みがなくなるほど忙しい今の状況を「仕事があるのが嬉しいし、何より仕事が好き」と語り、アーティスト活動に真摯に向き合っています。

2026年5月には、ファンの間で“チャーはん”コンビとして親しまれているメンバーのシューヤと一緒に、ライフスタイルブランド・ROOM614を始動。また、2人のYouTubeチャンネル「超チャーはん」も開設しています。

アロハ(13号車/ターコイズ)

アロハは13号車のMAIN DANCERで、担当は「真っ直ぐ担当」。2000年10月26日生まれの神奈川県出身です。

幼い頃からダンスを続けてきた実力派で、インタビューで「ダンス歴は17年ぐらい」と語っています。アクロバットも得意としており、しなやかさと勢いをあわせ持つパフォーマンスが魅力です。

超特急について「入りたくて入りたくて入らせてもらった」と語り、俳優として多くの作品に出演することも、「グループを知ってもらうための恩返し」だと話しています。自分の活動を個人の成功だけで終わらせず、超特急につなげようとする姿勢に、彼の誠実さがよく表れています。

俳優としても活躍の場を広げており、2023年にはMBSドラマ『4月の東京は…』でW主演を務めました。その後もドラマや映画への出演が続き、2026年には映画『純愛上等!』でW主演を担当しています。
芝居については「同じことは絶対したくない」「見せたことのない一面を出したい」と語っており、表現者として常に新しい自分を見せようとする向上心も持っています。

また、サウナが好きで、超特急に加入する前には熱波師をしていたことも明かしています。

ハル(14号車/オレンジ)

ハルは14号車のMAIN DANCERで、担当は「怪獣担当」。2005年3月31日生まれの熊本県出身で、超特急の最年少メンバーです。ダンスを小学1年生の頃から続けてきた経験があり、公式プロフィールでも特技にダンスが挙げられています。

グループに加入した翌年の2023年には、TBSドラマ『君には届かない。』で前田拳太郎とW主演を務めました。演技はこの作品がほぼ初めてで、本人もオファーを受けたときに驚いたとコメントしています。

その後、2024年には『ゴーストヤンキー』でドラマ単独初主演。2025年には『年下童貞くんに翻弄されてます』でW主演を務めるなど、グループ活動と並行して俳優としても経験を重ねています。

2025年には「ViVi国宝級イケメンランキング2025年 上半期」のNEXT部門で1位に輝きました。同部門は、ViVi公式から「いつしか『NEXT部門に入ったら必ず売れる』と言われるようになった」と紹介される22歳以下ニューカマーの登竜門。
グループ最年少メンバーとして、俳優・アーティストの両面で存在感を高めています。

超特急を脱退したメンバー

現在の超特急は9人体制ですが、ここに至るまでに脱退したメンバーもいます。

名前 旧号車 発表・離脱時期
コーイチ 1号車 2018年1月16日発表/2018年4月8日正式脱退
ユースケ 6号車 2020年2月29日をもって活動終了

コーイチ(元1号車)

2018年1月16日に公式サイトで脱退が発表されました。発表文では、今後の活動について話し合いを重ねた結果、「グループ活動においての方向性の違い」により、超特急メンバーとしての活動に終止符を打つ判断に至ったと説明されています。その後、2018年4月8日をもって正式に脱退したことが改めて報告されました。

ユースケ(元6号車)

ユースケについては、2020年2月29日をもって超特急としての活動に区切りを付けると公式発表されています。告知では、膝の負傷や心身の不調により療養を続ける中で、超特急から離れてフラットな状態で治療を継続することが最良の選択だと判断されたと説明されています。

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