圧巻のパフォーマンスで魅せる、実力派ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(ザ ランペイジ フロム エグザイル トライブ)。今回はTHE RAMPAGEの人気ランキングやメンバーカラー、年齢、プロフィールについて紹介します。グループの魅力ポイントや人気曲などもまとめているので、ぜひ最後までチェックしてください。
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THE RAMPAGEとは?
THE RAMPAGEは、LDH JAPANに所属するダンス&ボーカルグループです。
| 結成日 | 2014年9月12日 |
| デビュー日 | 2017年1月25日 |
| デビュー作 | シングル「Lightning」 |
| 所属事務所 | LDH JAPAN |
| 所属レーベル | rhythm zone |
武者修行で鍛え上げられた実力派集団
THE RAMPAGEは、デビュー前に全国各地を巡る“武者修行”を経験したことで知られています。ショッピングモールやイベント会場などで数多くのライブを重ね、観客の前でパフォーマンスを磨き続けてきました。
この武者修行では、ダンスや歌のスキルだけでなく、観客を惹きつける表現力やチームとしての一体感も徹底的に鍛えられています。
16人という大人数グループでありながら、息の合ったフォーメーションや迫力のあるステージングが評価されているのは、こうした下積み経験があるからこそです。
地道な積み重ねによって培われた実力と結束力は、現在のライブパフォーマンスにも色濃く反映されており、THE RAMPAGEの大きな強みとなっています。
圧倒的な「数」と「圧」で魅せるパフォーマンス集団
THE RAMPAGEの最大の特徴のひとつが、大型グループならではのスケール感あふれるパフォーマンスです。ステージいっぱいに広がるフォーメーションや、一糸乱れぬダンスは、他のグループにはない圧倒的な迫力を生み出します。
パフォーマーが織りなすダンスは、力強さと緻密さを兼ね備えており、楽曲ごとに異なる表情を見せるのも魅力。そこに3名のボーカルによる安定感のある歌声が加わることで、視覚と聴覚の両面から完成度の高いステージを作り上げています。
個々のスキルが高いだけでなく、グループ全体としての統一感やダイナミックな演出力が際立っており、“数の多さ”を武器に昇華させた唯一無二のパフォーマンス集団といえるでしょう。
メンバーは何人?
THE RAMPAGEは、16人で構成されたグループです。歌を担当する3名のボーカルと、ダンスやパフォーマンスを中心に担当する13名のパフォーマーに分かれています。
THE RAMPAGEのメンバーを人気順で紹介!
ここではTHE RAMPAGEのメンバープロフィールを人気順で紹介します。
人気順は、Instagramフォロワー数、みんなのランキング、ランキングーから平均値を算出し、順位付けしています。
| 順位 | 名前 | Instagramフォロワー数 | みんなのランキング | ランキングー |
| 1 | 川村壱馬 | 93.8万 | 2 | 1 |
| 2 | 吉野北人 | 70.9万 | 1 | 2 |
| 3 | RIKU | 34.9万 | 3 | 3 |
| 4 | 藤原樹 | 34.1万 | 4 | 5 |
| 5 | 長谷川慎 | 37.2万 | 5 | 8 |
| 6 | 浦川翔平 | 25.5万 | 6 | 4 |
| 7 | 神谷健太 | 26.7万 | 8 | 6 |
| 8 | 武知海青 | 25万 | 10 | 9 |
| 9 | 岩谷翔吾 | 24.3万 | 9 | 10 |
| 10 | 山本彰吾 | 22.2万 | 7 | ー |
| 11 | 陣 | 23.3万 | 11 | ー |
| 12 | 与那嶺瑠唯 | 20.1万 | 12 | 7 |
| 13 | 龍 | 22.5万 | 13 | ー |
| 14 | 鈴木昂秀 | 19.1万 | 14 | ー |
| 15 | LIKIYA | 18.8万 | 16 | ー |
| 16 | 後藤拓磨 | 16.5万 | 15 | ー |
※Instagramフォロワー数は2025年5月21日時点のものです。
※ランキングーにて順位付けされていないメンバーもいるため、順位はあくまで参考程度となります。
ランキングを見ると、川村壱馬がInstagramフォロワー数・各種ランキングともに上位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っていることがわかります。また、吉野北人やRIKUも安定して上位にランクインしており、グループ内での存在感の高さがうかがえます。
川村壱馬(かわむらかずま)
名前:川村 壱馬(かわむら かずま)
生年月日:1997年1月7日
出身地:大阪府大阪市
血液型:B型
担当:ボーカル
Instagram:@rmpg_kazuma_kawamura
川村壱馬は、EXILE・TAKAHIROに憧れて歌手を志し、音楽系の高校に進学後、LDH JAPANが運営するアーティスト育成スクールEXPGの大阪校に特待生として入校。THE RAMPAGEではメインボーカルとして活躍し、力強さと優しさを兼ね備えた歌声でグループの中心的存在となっています。
俳優としても『PRINCE OF LEGEND』でデビューを果たし、2025年には「零(レイ)」名義でソロアーティストとしての活動もスタートさせました。メジャーデビュー曲「Enter」は、TVアニメ『Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。』のオープニング主題歌として書き下ろされた楽曲です。
ソロでは「リアルに人の心に届く音楽を作りたい」と語っており、自身の経験や葛藤をもとにした、メッセージ性の強い楽曲制作にこだわっています。
また、フォトエッセイ『PROMISE』では「誰も言わないなら自分が言う」という思いのもと、原稿用紙と万年筆で自ら執筆。活動への信念や社会への問いかけ、ファンに対する誠実な姿勢を言葉にしています。
音楽・演技・言葉を通して一貫しているのは、“自分の信じるものを正直に届ける”というスタンス。そのブレない軸こそが、川村壱馬の魅力です。
吉野北人(よしの ほくと)
生年月日:1997年3月6日
出身地:宮崎県小林市
血液型:A型
担当:ボーカル
Instagram:@hokuto.yoshino.16_official
小学生から高校までバスケットボールに打ち込み、県大会優勝や個人賞の受賞経験もある吉野北人。
高校進学後に歌手を志し、オーディションを経てTHE RAMPAGEのメインボーカルとして活動をスタートさせました。
甘く優しいシルキーボイスとベビーフェイスのルックスで、ワイルドなメンバーが多いグループのなかでも癒し系として人気を集めています。
2025年には映画『遺書、公開。』で主演を務め、さらに「HOKUTO」名義でソロデビューするなど、俳優・アーティストとしての活躍の幅を広げています。
ソロでは「吉野北人といえばバラード」というイメージをあえて外し、デビュー曲「オパッキャマラド!」でポップでカラフルな新しい一面を見せました。
「自分にしかできない唯一無二のことをしたい」という思いから、ソロ活動では楽曲だけでなくビジュアルやMVの世界観にもこだわって制作。ファンの予想を良い意味で裏切りながら、表現の幅を広げています。
グループではやわらかな歌声で楽曲を支え、ソロでは新しい自分を楽しみながら提示していく、そのギャップも吉野北人の大きな魅力です。
RIKU(りく)
生年月日:1994年8月10日
出身地:埼玉県朝霞市
血液型:A型
担当:ボーカル
Instagram:@_riku_r.m.p.g_ldh
RIKUは、サッカーに熱中していた学生時代に母親と訪れたEXILEのライブでATSUSHIの歌声に感動し、歌手を志しました。
高校時代にEXPG東京校の特待生オーディションに合格し、基礎から努力を重ねて、現在はTHE RAMPAGEのメインボーカルとして活躍しています。
美しいハイトーンと安定感のある歌声、さらにストイックな姿勢で磨き続けるダンスでも注目を集めており、グループを支える存在のひとりです。
2025年にはソロライブ『RIKUのMUSIC TIMES』を開催し、Billboard Liveでのツアーにも挑戦。
公演に向けて書き下ろしたオリジナル曲「This is me ~約束の詩~」では、「あなたはあなたでいい」という思いを込め、自分自身の弱さや葛藤も正直に音楽へ落とし込んでいます。
これまでの活動では、劣等感や悔しさも隠さず語りながら、「自分だからできること」を探してきたことを明かしています。
うまくいかない時期も含めて歌に変えていく姿からは、RIKUのまっすぐな人柄が伝わってきます。
藤原樹(ふじわら いつき)
生年月日:1997年10月20日
出身地:福岡県北九州市
血液型:B型
担当:パフォーマー
Instagram:@itsuki_fujiwara_official
藤原樹は、幼少期に姉の影響でダンスを始め、小学6年生でEXPG福岡校に入校。
EXPGでは特待生として認められたほどの実力を持つパフォーマーです。
GENERATIONSのサポートメンバーとして活動した経歴もあり、現在はTHE RAMPAGEの一員としてクールで繊細なダンスパフォーマンスで多くのファンを魅了しています。
物静かで「静寂の貴公子」と呼ばれる一方、愛猫家としても知られ、飼い猫マースとのフォトブックを発売するなど、プライベートな魅力も注目されています。
俳優としても活躍の場を広げており、ドラマ『世界で一番早い春』では吉田美月喜とW主演を務めました。
同作でマンガ家役を演じるにあたっては、漫画の描き方や用語を調べたり、実際に絵を描いてみたりと、役作りにも丁寧に向き合っていたようです。
役者の仕事については、「THE RAMPAGE以外でも輝ける場所」と話しており、グループ活動とはまた違う手応えを感じている様子。
ステージではパフォーマーとして、映像作品では俳優として、藤原樹ならではの表現の幅を少しずつ広げています。
長谷川慎(はせがわ まこと)
生年月日:1998年7月29日
出身地:神奈川県
血液型:B型
担当:パフォーマー
Instagram:@makoto.hasegawa.official
長谷川慎は、小学4年生からダンスを始め、EXPG東京校に通いながら技を磨き、GENERATIONSのサポートメンバーとしても活動していた経験を持つ実力派パフォーマーです。
2013年にはLDH JAPANが開催するアーティスト育成プロジェクト「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」に合格しニューヨーク留学を控えていましたが、日本でのグループ結成の話を受け、THE RAMPAGEの一員になりました。
おしゃれにも定評があり、洗練されたファッションセンスはファンの間でも話題に。
2025年には自身のスタイルブック『melt』を発売し、ファッションアイコンとしても注目を集めています。
2026年にはドラマ『顔のない患者-救うか、裁くか-』で初の単独主演を務めています。
役作りについては「現場で生まれる感情を大切にしたい」と語っており、実際に撮影のなかで感じた葛藤や感情をそのまま演技に落とし込むスタイルを大事にしている様子がうかがえます。
また仕事への向き合い方についても、「今は心の奥で沸々と燃えている」と話しており、以前のような勢いだけでなく、冷静に自分やグループを見つめながら着実に成長していく姿勢が印象的です。
浦川翔平(うらかわ しょうへい)
生年月日:1997年5月23日
出身地:長崎県長崎市
血液型:A型
担当:パフォーマー
Instagram:@ura_river_official
浦川翔平は、父親の影響で幼稚園年長からDJを始め、小学1年生の頃には、当時、AKIRA、MAKIDAI、USAが在籍していたヒップホップグループRATHER UNIQUEとテレビ番組で共演。早い段階からその才覚を現していました。また、この共演がきっかけでアーティストを目指すようになり、小学1年生からダンスを始めます。
その後、EXPG STUDIO FUKUOKAの特待生オーディションに挑戦して見事合格。小学6年生からは特待生として、EXPG福岡校にてレッスンを受けるようになりました。
2011年からはGENERATIONSのサポートメンバーとして活動し、2014年にTHE RAMPAGEの正式メンバーに加入。MA55IVE THE RAMPAGEやEXILE B HAPPYなど派生ユニットでも活動の幅を広げ、さらなる注目を集めています。
明るくクセのあるキャラクターでバラエティ番組でも存在感を見せる一方、ライブでは空気を読む“ムードメイク”を意識しているという浦川翔平。
MA55IVEではバランサー、EXILE B HAPPYでは子供たちを楽しませることを意識するなど、参加するグループごとに自分の役割を柔軟に変えています。
過去に地元・長崎にて開催された凱旋公演では、家族や親戚、地元の人たちが客席で見守る光景に感極まって涙したことも。
コロナ禍を経て開催された『REBOOT』ツアーについては「自分の生きる場所はやっぱりステージの上」と再認識したと語っており、ステージへの強い思いが伝わります。
神谷健太(かみや けんた)
生年月日:1995年5月27日
出身地:沖縄県那覇市
血液型:AB型
担当:パフォーマー
Instagram:@kenta.kamiya_
神谷健太はEXPG沖縄校を経てTHE RAMPAGEに加入した、ラップもこなすパフォーマーです。
幼い頃から人前に立つことや人を楽しませることが好きで、エンターテイナー気質あふれるキャラクターが魅力です。
また、同じ沖縄出身の与那嶺瑠唯とは小学生時代からの幼なじみで、「ハイサイコンビ」としてもファンに親しまれています。
2024年8月には、与那嶺瑠唯とともに手がけた『THE RAMPAGE うちなーぐちかるた ハイサイコンビの想い出ガイドブック付き』を発売し、沖縄出身の2人ならではの魅力を発信しています。
MA55IVE THE RAMPAGEではマイクを握る機会も増え、ボーカルとしての存在感も高まっている神谷健太。
ソロ活動については「自分のルーツを全部出したい」と語っており、R&Bや“歌って踊る”スタイルへの憧れを、自分の音楽として形にしていきたいという思いを明かしています。
また、30歳の節目となった2025年12月には1st写真集「光と影」を発売。
地元・沖縄を“光”、東京・歌舞伎町を“影”として撮影し、明るく自然体な姿と、ダークでクールな一面の両方を表現しました。
「大体のことはなんくるない」と語るラフさを持ちながらも、自分の将来や表現に真剣に向き合う神谷健太。
沖縄らしいおおらかさと、内に秘めた熱さのギャップも魅力のひとつです。
