圧巻のパフォーマンスで魅せる、実力派ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(ザ ランペイジ フロム エグザイル トライブ)。今回はTHE RAMPAGEの人気ランキングやメンバーカラー、年齢、プロフィールについて紹介します。グループの魅力ポイントや人気曲などもまとめているので、ぜひ最後までチェックしてください。
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THE RAMPAGEとは?
https://www.instagram.com/p/DXtnaIbkc_Y/
THE RAMPAGEは、LDH JAPANに所属するダンス&ボーカルグループです。
| 結成日 | 2014年9月12日 |
| デビュー日 | 2017年1月25日 |
| デビュー作 | シングル「Lightning」 |
| 所属事務所 | LDH JAPAN |
| 所属レーベル | rhythm zone |
武者修行で鍛え上げられた実力派集団
THE RAMPAGEは、デビュー前に全国各地を巡る“武者修行”を経験したことで知られています。ショッピングモールやイベント会場などで数多くのライブを重ね、観客の前でパフォーマンスを磨き続けてきました。
この武者修行では、ダンスや歌のスキルだけでなく、観客を惹きつける表現力やチームとしての一体感も徹底的に鍛えられています。
16人という大人数グループでありながら、息の合ったフォーメーションや迫力のあるステージングが評価されているのは、こうした下積み経験があるからこそです。
地道な積み重ねによって培われた実力と結束力は、現在のライブパフォーマンスにも色濃く反映されており、THE RAMPAGEの大きな強みとなっています。
圧倒的な「数」と「圧」で魅せるパフォーマンス集団
THE RAMPAGEの最大の特徴のひとつが、大型グループならではのスケール感あふれるパフォーマンスです。ステージいっぱいに広がるフォーメーションや、一糸乱れぬダンスは、他のグループにはない圧倒的な迫力を生み出します。
パフォーマーが織りなすダンスは、力強さと緻密さを兼ね備えており、楽曲ごとに異なる表情を見せるのも魅力。そこに3名のボーカルによる安定感のある歌声が加わることで、視覚と聴覚の両面から完成度の高いステージを作り上げています。
個々のスキルが高いだけでなく、グループ全体としての統一感やダイナミックな演出力が際立っており、“数の多さ”を武器に昇華させた唯一無二のパフォーマンス集団といえるでしょう。
メンバーは何人?
THE RAMPAGEは、16人で構成されたグループです。歌を担当する3名のボーカルと、ダンスやパフォーマンスを中心に担当する13名のパフォーマーに分かれています。
THE RAMPAGEのメンバーを人気順で紹介!
ここではTHE RAMPAGEのメンバープロフィールを人気順で紹介します。
人気順は、Instagramフォロワー数、みんなのランキング、ランキングーから平均値を算出し、順位付けしています。
| 順位 | 名前 | Instagramフォロワー数 | みんなのランキング | ランキングー |
| 1 | 川村壱馬 | 93.8万 | 2 | 1 |
| 2 | 吉野北人 | 70.9万 | 1 | 2 |
| 3 | RIKU | 34.9万 | 3 | 3 |
| 4 | 藤原樹 | 34.1万 | 4 | 5 |
| 5 | 長谷川慎 | 37.2万 | 5 | 8 |
| 6 | 浦川翔平 | 25.5万 | 6 | 4 |
| 7 | 神谷健太 | 26.7万 | 8 | 6 |
| 8 | 武知海青 | 25万 | 10 | 9 |
| 9 | 岩谷翔吾 | 24.3万 | 9 | 10 |
| 10 | 山本彰吾 | 22.2万 | 7 | ー |
| 11 | 陣 | 23.3万 | 11 | ー |
| 12 | 与那嶺瑠唯 | 20.1万 | 12 | 7 |
| 13 | 龍 | 22.5万 | 13 | ー |
| 14 | 鈴木昂秀 | 19.1万 | 14 | ー |
| 15 | LIKIYA | 18.8万 | 16 | ー |
| 16 | 後藤拓磨 | 16.5万 | 15 | ー |
※Instagramフォロワー数は2025年5月21日時点のものです。
※ランキングーにて順位付けされていないメンバーもいるため、順位はあくまで参考程度となります。
ランキングを見ると、川村壱馬がInstagramフォロワー数・各種ランキングともに上位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っていることがわかります。また、吉野北人やRIKUも安定して上位にランクインしており、グループ内での存在感の高さがうかがえます。
川村壱馬(かわむらかずま)
名前:川村 壱馬(かわむら かずま)
生年月日:1997年1月7日
出身地:大阪府大阪市
血液型:B型
担当:ボーカル
Instagram:@rmpg_kazuma_kawamura
川村壱馬は、EXILE・TAKAHIROに憧れて歌手を志し、音楽系の高校に進学後、LDH JAPANが運営するアーティスト育成スクールEXPGの大阪校に特待生として入校。THE RAMPAGEではメインボーカルとして活躍し、力強さと優しさを兼ね備えた歌声でグループの中心的存在となっています。
俳優としても『PRINCE OF LEGEND』でデビューを果たし、2025年には「零(レイ)」名義でソロアーティストとしての活動もスタートさせました。メジャーデビュー曲「Enter」は、TVアニメ『Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。』のオープニング主題歌として書き下ろされた楽曲です。
ソロでは「リアルに人の心に届く音楽を作りたい」と語っており、自身の経験や葛藤をもとにした、メッセージ性の強い楽曲制作にこだわっています。
また、フォトエッセイ『PROMISE』では「誰も言わないなら自分が言う」という思いのもと、原稿用紙と万年筆で自ら執筆。活動への信念や社会への問いかけ、ファンに対する誠実な姿勢を言葉にしています。
音楽・演技・言葉を通して一貫しているのは、“自分の信じるものを正直に届ける”というスタンス。そのブレない軸こそが、川村壱馬の魅力です。
吉野北人(よしの ほくと)
生年月日:1997年3月6日
出身地:宮崎県小林市
血液型:A型
担当:ボーカル
Instagram:@hokuto.yoshino.16_official
小学生から高校までバスケットボールに打ち込み、県大会優勝や個人賞の受賞経験もある吉野北人。
高校進学後に歌手を志し、オーディションを経てTHE RAMPAGEのメインボーカルとして活動をスタートさせました。
甘く優しいシルキーボイスとベビーフェイスのルックスで、ワイルドなメンバーが多いグループのなかでも癒し系として人気を集めています。
2025年には映画『遺書、公開。』で主演を務め、さらに「HOKUTO」名義でソロデビューするなど、俳優・アーティストとしての活躍の幅を広げています。
ソロでは「吉野北人といえばバラード」というイメージをあえて外し、デビュー曲「オパッキャマラド!」でポップでカラフルな新しい一面を見せました。
「自分にしかできない唯一無二のことをしたい」という思いから、ソロ活動では楽曲だけでなくビジュアルやMVの世界観にもこだわって制作。ファンの予想を良い意味で裏切りながら、表現の幅を広げています。
グループではやわらかな歌声で楽曲を支え、ソロでは新しい自分を楽しみながら提示していく、そのギャップも吉野北人の大きな魅力です。
RIKU(りく)
生年月日:1994年8月10日
出身地:埼玉県朝霞市
血液型:A型
担当:ボーカル
Instagram:@_riku_r.m.p.g_ldh
RIKUは、サッカーに熱中していた学生時代に母親と訪れたEXILEのライブでATSUSHIの歌声に感動し、歌手を志しました。
高校時代にEXPG東京校の特待生オーディションに合格し、基礎から努力を重ねて、現在はTHE RAMPAGEのメインボーカルとして活躍しています。
美しいハイトーンと安定感のある歌声、さらにストイックな姿勢で磨き続けるダンスでも注目を集めており、グループを支える存在のひとりです。
2025年にはソロライブ『RIKUのMUSIC TIMES』を開催し、Billboard Liveでのツアーにも挑戦。
公演に向けて書き下ろしたオリジナル曲「This is me ~約束の詩~」では、「あなたはあなたでいい」という思いを込め、自分自身の弱さや葛藤も正直に音楽へ落とし込んでいます。
これまでの活動では、劣等感や悔しさも隠さず語りながら、「自分だからできること」を探してきたことを明かしています。
うまくいかない時期も含めて歌に変えていく姿からは、RIKUのまっすぐな人柄が伝わってきます。
藤原樹(ふじわら いつき)
生年月日:1997年10月20日
出身地:福岡県北九州市
血液型:B型
担当:パフォーマー
Instagram:@itsuki_fujiwara_official
藤原樹は、幼少期に姉の影響でダンスを始め、小学6年生でEXPG福岡校に入校。
EXPGでは特待生として認められたほどの実力を持つパフォーマーです。
GENERATIONSのサポートメンバーとして活動した経歴もあり、現在はTHE RAMPAGEの一員としてクールで繊細なダンスパフォーマンスで多くのファンを魅了しています。
物静かで「静寂の貴公子」と呼ばれる一方、愛猫家としても知られ、飼い猫マースとのフォトブックを発売するなど、プライベートな魅力も注目されています。
俳優としても活躍の場を広げており、ドラマ『世界で一番早い春』では吉田美月喜とW主演を務めました。
同作でマンガ家役を演じるにあたっては、漫画の描き方や用語を調べたり、実際に絵を描いてみたりと、役作りにも丁寧に向き合っていたようです。
役者の仕事については、「THE RAMPAGE以外でも輝ける場所」と話しており、グループ活動とはまた違う手応えを感じている様子。
ステージではパフォーマーとして、映像作品では俳優として、藤原樹ならではの表現の幅を少しずつ広げています。
長谷川慎(はせがわ まこと)
生年月日:1998年7月29日
出身地:神奈川県
血液型:B型
担当:パフォーマー
Instagram:@makoto.hasegawa.official
長谷川慎は、小学4年生からダンスを始め、EXPG東京校に通いながら技を磨き、GENERATIONSのサポートメンバーとしても活動していた経験を持つ実力派パフォーマーです。
2013年にはLDH JAPANが開催するアーティスト育成プロジェクト「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」に合格しニューヨーク留学を控えていましたが、日本でのグループ結成の話を受け、THE RAMPAGEの一員になりました。
おしゃれにも定評があり、洗練されたファッションセンスはファンの間でも話題に。
2025年には自身のスタイルブック『melt』を発売し、ファッションアイコンとしても注目を集めています。
2026年にはドラマ『顔のない患者-救うか、裁くか-』で初の単独主演を務めています。
役作りについては「現場で生まれる感情を大切にしたい」と語っており、実際に撮影のなかで感じた葛藤や感情をそのまま演技に落とし込むスタイルを大事にしている様子がうかがえます。
また仕事への向き合い方についても、「今は心の奥で沸々と燃えている」と話しており、以前のような勢いだけでなく、冷静に自分やグループを見つめながら着実に成長していく姿勢が印象的です。
浦川翔平(うらかわ しょうへい)
生年月日:1997年5月23日
出身地:長崎県長崎市
血液型:A型
担当:パフォーマー
Instagram:@ura_river_official
浦川翔平は、父親の影響で幼稚園年長からDJを始め、小学1年生の頃には、当時、AKIRA、MAKIDAI、USAが在籍していたヒップホップグループRATHER UNIQUEとテレビ番組で共演。早い段階からその才覚を現していました。また、この共演がきっかけでアーティストを目指すようになり、小学1年生からダンスを始めます。
その後、EXPG STUDIO FUKUOKAの特待生オーディションに挑戦して見事合格。小学6年生からは特待生として、EXPG福岡校にてレッスンを受けるようになりました。
2011年からはGENERATIONSのサポートメンバーとして活動し、2014年にTHE RAMPAGEの正式メンバーに加入。MA55IVE THE RAMPAGEやEXILE B HAPPYなど派生ユニットでも活動の幅を広げ、さらなる注目を集めています。
明るくクセのあるキャラクターでバラエティ番組でも存在感を見せる一方、ライブでは空気を読む“ムードメイク”を意識しているという浦川翔平。
MA55IVEではバランサー、EXILE B HAPPYでは子供たちを楽しませることを意識するなど、参加するグループごとに自分の役割を柔軟に変えています。
過去に地元・長崎にて開催された凱旋公演では、家族や親戚、地元の人たちが客席で見守る光景に感極まって涙したことも。
コロナ禍を経て開催された『REBOOT』ツアーについては「自分の生きる場所はやっぱりステージの上」と再認識したと語っており、ステージへの強い思いが伝わります。
神谷健太(かみや けんた)
生年月日:1995年5月27日
出身地:沖縄県那覇市
血液型:AB型
担当:パフォーマー
Instagram:@kenta.kamiya_
神谷健太はEXPG沖縄校を経てTHE RAMPAGEに加入した、ラップもこなすパフォーマーです。
幼い頃から人前に立つことや人を楽しませることが好きで、エンターテイナー気質あふれるキャラクターが魅力です。
また、同じ沖縄出身の与那嶺瑠唯とは小学生時代からの幼なじみで、「ハイサイコンビ」としてもファンに親しまれています。
2024年8月には、与那嶺瑠唯とともに手がけた『THE RAMPAGE うちなーぐちかるた ハイサイコンビの想い出ガイドブック付き』を発売し、沖縄出身の2人ならではの魅力を発信しています。
MA55IVE THE RAMPAGEではマイクを握る機会も増え、ボーカルとしての存在感も高まっている神谷健太。
ソロ活動については「自分のルーツを全部出したい」と語っており、R&Bや“歌って踊る”スタイルへの憧れを、自分の音楽として形にしていきたいという思いを明かしています。
また、30歳の節目となった2025年12月には1st写真集「光と影」を発売。
地元・沖縄を“光”、東京・歌舞伎町を“影”として撮影し、明るく自然体な姿と、ダークでクールな一面の両方を表現しました。
「大体のことはなんくるない」と語るラフさを持ちながらも、自分の将来や表現に真剣に向き合う神谷健太。
沖縄らしいおおらかさと、内に秘めた熱さのギャップも魅力のひとつです。
武知海青(たけち かいせい)
生年月日:1998年2月4日
出身地:兵庫県宝塚市
血液型:O型
担当:パフォーマー
Instagram:@kaisei_takechi_official
武知海青は、2歳からダンスを始め、182cmの高身長と筋肉質な体格を活かしたダイナミックなダンスが魅力的なメンバーです。
TBS系「最強スポーツ男子頂上決戦2022」で優勝経験があり、その身体能力の高さとストイックな姿勢が注目を集めています。
2024年にはプロレス団体DDTのオファーを受けてプロレスデビューし、2025年には「プロレスグランプリ2024」で新人賞を受賞するなど、活動の幅を広げています。
プロレスでは「選手とファンの皆さんとで一緒にストーリーを作っていく」と語っており、リングで戦うだけでなく、エンターテインメントとしての奥深さにも強く惹かれているようです。
THE RAMPAGEの楽曲「BREAK IT DOWN」は、武知海青のプロレス入場曲として制作されました。
本人も「入場曲は命と言っても過言ではない」と話しており、THE RAMPAGEとプロレスをつなぐ大きなきっかけにもなっています。
多忙ななかでもトレーニングを欠かさず、「言葉ではなく、行動で示していくしかない」という姿勢で挑戦を続ける武知海青。
アーティストとしてもプロレスラーとしても東京ドームに立つことを目標に掲げる、唯一無二の“ハイブリッドパフォーマー”です。
岩谷翔吾(いわや しょうご)
生年月日:1997年3月11日
出身地:大阪府
血液型:B型
担当:パフォーマー
Instagram:@shogo_iwaya_official
岩谷翔吾は、小学5年生のときにEXILEのライブを観たことをきっかけにダンスに興味を持ち、同年からEXPG大阪校に通い始め、キッズダンサーとして活動してきました。
GENERATIONSのサポートメンバーやEXILEのMV出演など、早くから実力を認められており、THE RAMPAGE加入後もトップクラスのダンススキルで注目を集めています。
将棋が趣味で日本将棋連盟公認のオンラインゲーム「将棋ウォーズ」で三段の腕前を持ち、プロ棋士との対局企画でも勝利するなど、多才な一面も話題に。
さらに、横浜流星との共作による小説『選択』で作家デビューも果たしました。
小説を書いたことで「言葉に対して真摯に向き合うようになった」と語っており、ファンに向ける言葉にもより責任を感じるようになったそうです。
読書や執筆を通して得た感覚は、ステージでの表現にもつながっているという岩谷翔吾。
今後は、ダンスの魅力や意義を伝える本にも挑戦したいと話しており、ダンサーとしてだけでなく、言葉でも表現の幅を広げています。
山本彰吾(やまもと しょうご)
生年月日:1995年10月6日
出身地:岡山県倉敷市
血液型:AB型
担当:パフォーマー
Instagram:@rampage_yamasho1006
山本彰吾は、10歳でダンスを始め、中学時代からはストリートでヒップホップを踊るなど、早くから本格的な活動を続けてきた実力派パフォーマーです。
幼少期からEXILEに憧れを抱き、磨き上げたダンススキルでTHE RAMPAGEに加入後は、派生ユニットMA55IVE THE RAMPAGEでも活躍しています。
リーダーのLIKIYAとともに振り付けを手がけるなど、グループのパフォーマンス面でも中心的な役割を担う山本彰吾。
THE RAMPAGEは「謎に反骨心があるグループ」と語っており、“自分たちの手で何かをひっくり返したい”という思いが変わらずあると明かしています。
自身については「みんなが幸せになってくれることが好き」と話しており、固定された信念に縛られるよりも、その時々で必要なことを考えて動くタイプだと語っています。
MA55IVE THE RAMPAGEでの活動を経験したことで、THE RAMPAGEのストーリーやメンバーの想いを形にする面白さもあらためて感じているそうです。
冷静に全体を見ながら、必要な場面で熱量を注ぐバランス感覚が、山本彰吾の大きな魅力です。
陣(じん)
生年月日:1994年4月28日
出身地:大阪府大阪市
血液型:AB型
担当:パフォーマー、リーダー
Instagram:@rmpg_zin_official
陣は、中学1年生からEXPG大阪校に通い、ナインティナインの岡村隆史との「オカザイル」コラボに影響を受けてダンスを始めた、THE RAMPAGEのパフォーマー兼リーダーです。
2014年には、LIKIYAとともにグループのリーダーに就任し、16人という大所帯グループをまとめる存在として活躍。メンバーやスタッフとの橋渡し役となる“外交的なポジション”を自らの強みとして担っています。
「自分には特技がない」と悩んだ時期もあったと明かしつつも、そのなかで“人と人をつなぐ役割”こそが自分に向いていると気付いたと語る陣。
現在は、メンバーそれぞれの個性や得意分野を引き出すことを意識しながら、グループ全体のバランスを整えています。
また、「まとめようとしすぎないことも大事」と話しており、意見を言いやすい環境を作りつつ、最後はリーダーとしてしっかり締めるスタイルが陣の持ち味です。
大阪出身らしいトーク力と面倒見の良さから、グループ内では“オカン”と呼ばれることも。温かさと冷静さを兼ね備えたリーダーとして、THE RAMPAGEを支え続けています。
与那嶺瑠唯(よなみね るい)
生年月日:1995年8月16日
出身地:沖縄県豊見城市
血液型:B型
担当:パフォーマー
Instagram:@1_rui_yonamine_6
与那嶺瑠唯は、EXPG沖縄校の出身で、中学時代からダンスに打ち込んできました。
父親は沖縄県・宮古島、母親は伊江島出身で、アメリカ・スペイン・フィリピンの血を引く多国籍なルーツを持っています。
ロボットダンスやポッピンを得意とし、ステージでは個性的な動きで存在感を放ちながらも、普段は温厚でマイペースな癒し系キャラとして親しまれています。
ライブに対するこだわりが強く、演出や構成を試行錯誤しながら「どうすればファンに楽しんでもらえるか」を常に考えている与那嶺瑠唯。
これまでの活動は「自分の役割を見つけていく時間だった」と語っており、自信のダンススキルを活かし、グループ全体の表現を高める“ディレクター”的なポジションを担っていると明かしています。
ツアーごとにチームとしての完成度が上がっていく瞬間に、大きなやりがいを感じているそうです。
龍(りゅう)
生年月日:1998年9月9日
出身地:千葉県
血液型:A型
担当:パフォーマー
Instagram:@ryu_rampage
龍は千葉県出身で、本名は阿多龍太郎(あた りゅうたろう)。
母親がフィリピン出身というルーツを持ち、「劇団EXILEオーディション」への参加をきっかけにEXPGに通い始めました。
学生時代には陸上競技にも取り組んでおり、高い身体能力と長い手足を活かしたダイナミックなダンスが魅力です。
近年はDJやトラックメイクにも力を入れており、メジャーなシーンで活動するTHE RAMPAGEの一員でありながら、クラブなどアンダーグラウンドな現場にも身を置きたいと語っています。
グループのライブでは、合間に流れるアンビエント音源を制作するなど、音楽面でもクリエイティブに関わる存在。
自分の興味や感性を柔軟に取り込みながら、THE RAMPAGEの表現にもつなげています。
見た目はクールで少し威圧感もありますが、実は甘えん坊でシャイな性格の持ち主。
1998年生まれのメンバーで構成される“1998年組”では、無邪気で自由な一面ものぞかせています。
クールな見た目と、音楽や仲間に対する熱いこだわりのギャップも魅力です。
鈴木昂秀(すずき たかひで)
生年月日:1998年10月3日
出身地:神奈川県
血液型:B型
担当:パフォーマー
Instagram:@rmpg_takahide_suzuki_official
鈴木昂秀は、小学5年生のときに「第2回劇団EXILEオーディション」に参加したことをきっかけにダンスを始め、EXPG東京校で本格的にスキルを磨いたパフォーマーです。
音楽やファッションに強いこだわりがあり、個性的な髪色やスタイルがファンの間でも注目を集めています。
ゲームやアニメも好きで、フォトブック『WE R』では自身のルーツのひとつとして秋葉原を訪れ、「もっと好きを追求したい」と語っていました。
THE RAMPAGEでは、クールな表情と力強いパフォーマンスで存在感を放つ一方、メンバーからは“いじられキャラ”として親しまれる愛されキャラです。
真面目で器用な一面と、独自の感性をあわせ持ち、THE RAMPAGEの表現に個性を加えているメンバーです。
生年月日:1990年11月28日
出身地:青森県三沢市
血液型:A型
担当:パフォーマー、リーダー
Instagram:@likiya16rmpg
LIKIYAは、THE RAMPAGEの最年長メンバーであり、グループをまとめる頼れるリーダーとして活躍しています。
R&Bスタイルのダンスが得意で、グループの振り付けも多く担当。
パフォーマンス面でメンバーを支える存在であり、グループ内では「振り付けマスター」として一目置かれています。
父親はアメリカ人で元プロボクサーのカーロス・エリオット、兄は三代目 J SOUL BROTHERSのELLY。
青森県三沢市出身で、米軍基地が身近にある環境で育ったこともあり、幼少期から英語や異文化に触れてきました。
海外で活動する際には「文化を尊重したい」と話しており、言語だけでなく、その国の習慣や価値観を知ることを大切にしているそうです。
また、日本文化を海外に伝えたいという思いもあり、アーティストとしての発信にもつなげています。
MA55IVE THE RAMPAGEではラップにも挑戦し、英語と日本語を自然に組み合わせた表現も魅力のひとつ。
ダンス、振り付け、ラップ、そしてグローバルな感覚を持つLIKIYAは、THE RAMPAGEの表現の幅を広げる中心的な存在です。
後藤拓磨(ごとう たくま)
生年月日:1998年12月4日
出身地:和歌山県
血液型:B型
担当:パフォーマー
Instagram:@takumagoto_
後藤拓磨は、EXPG大阪校出身で、「劇団EXILEオーディション」への参加をきっかけにダンスの道へ進んだTHE RAMPAGEの最年少パフォーマーです。
幼い頃から負けず嫌いで努力家な性格の持ち主で、ストリートダンスを中心にスキルを磨き、オールドスクールヒップホップが得意です。
パワフルでエネルギッシュなダンスは、グループ内でもひときわ存在感を放っています。
一方で、カメラが趣味というクリエイティブな一面もあります。
フォトブック『WE R』では撮影を担当し、メンバーの自然な表情や空気感を切り取った写真が話題に。本人も、写真1枚1枚にキャプションをつける作業を通して、より愛着が湧いたと語っています。
繊細でナイーブな一面を持ちながらも、ステージでは堂々としたパフォーマンスを見せる後藤拓磨。
ダンスだけでなく、写真を通してもグループの魅力を伝えられるメンバーです。
THE RAMPAGEの経歴や歴史
THE RAMPAGEは、2014年の結成から現在に至るまで、着実に実績を積み重ねながら進化を続けています。
ここからはTHE RAMAPAGEの経歴や歴史について解説します。
グループの誕生
THE RAMPAGEは、LDHが主催した複数のオーディションを経て選ばれた16人によって結成されました。
【VOCAL BATTLE AUDITION 4】
RIKU、川村壱馬、吉野北人
【GLOBAL JAPAN CHALLENGE】
長谷川慎、龍、鈴木昂秀、後藤拓磨
【EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION】
与那嶺瑠唯、浦川翔平、武知海青、LIKIYA、陣、神谷健太、山本彰吾、岩谷翔吾、藤原樹
2014年4月、これら3つのオーディションを通じて選出された16名が、THE RAMPAGEの候補メンバーとして活動をスタートさせました。
同年7月からは「武者修行」と題し、1台のバスで全国を巡りながら、ショッピングセンターやストリートでのパフォーマンスを通じてスキルを磨き、ファンとのつながりを深めていきます。
そして9月12日、16人全員が正式メンバーとなり、THE RAMPAGEとしてグループが本格的に始動しました。
デビューまでの道のり
2014年に正式結成されたTHE RAMPAGEですが、翌年には一時的に活動を休止することとなります。
理由は、メンバー自身が「実力不足」と「プロとしての自覚のなさ」を痛感したこと。
LDHの厳しい育成方針のもと、彼らは再び基礎から自分たちを見つめ直すことになりました。この期間には、2週間にわたる過酷な合宿も実施。走り込みやお寺での座禅など、肉体的にも精神的にも追い込まれる内容で、当初はドキュメンタリーとして公開予定だったものの、あまりの厳しさに未公開となったとも言われています。
合宿を経たメンバーたちは再び全国へと旅立ち、2度目となる武者修行をスタート。今度は3チームに分かれ、全国47都道府県をめぐる計116公演を開催し、約12万人を動員しました。この過酷な武者修行を通じて、メンバーは団結力を強めながら、ステージ経験を飛躍的に積んでいきます。
この時期に積み重ねた努力と成長が、のちの大規模なステージやデビュー後の活躍に確実につながっていきました。
「Lightning」でメジャーデビュー
2017年1月25日、THE RAMPAGEはシングル「Lightning」でついにメジャーデビューを果たします。グループならではのスピード感と勢いをどう表現するかをメンバー全員で考え抜き、振り付けはリーダーのLIKIYAが担当しました。
ダンスの構成も1からメンバー自身で作り上げ、ミュージックビデオのカメラワークに至るまで、監督と相談しながら細部にまでこだわって完成させました。
このデビュー作は、武者修行や合宿、数々のイベント出演、さらにはEXILE TRIBEのツアー帯同など、約2年半にわたる経験と努力が詰まった、集大成ともいえる作品。
ビジュアル、ダンス、パフォーマンスすべてにおいて完成度が高く、THE RAMPAGEというグループの個性と実力を鮮烈に印象づける一曲となりました。
グループとしての転機と進化
デビュー後、THE RAMPAGEはシングルやアルバムのリリースを重ねながら、ライブ活動も精力的に行ってきました。2019年には初の全国アリーナツアーを開催し、その迫力あるパフォーマンスで一気に注目を集め、ファン層を広げていきます。
こうした音楽活動に加えて、メンバー個人の活躍も存在感を増しています。
特に川村壱馬と吉野北人は、EXILE TRIBEが手がける総合エンターテインメント作品『HiGH&LOW』シリーズに出演し、俳優としての一面を見せることで、グループ以外の層にも名前を知られるようになりました。グループとしても、楽曲の表現力やスタイルの幅がどんどん広がっており、作品ごとに新たな魅力を見せています。
そして今では、東京ドームで2日間の公演を成功させるまでに成長。ライブパフォーマンスのクオリティと人気の高さは、確かな実力に裏打ちされています。THE RAMPAGEは、グループとしても個人としても、それぞれのステージで着実に進化を続けています。
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THE RAMPAGEのメンバーを年齢順(誕生日順)・身長順に並べると?
THE RAMPAGEのメンバーを年齢順・身長順で紹介します。
年齢順(誕生日順)
THE RAMPAGEのメンバーを年齢順(誕生日順)で並べると以下のようになります。
| 名前 | 誕生日 | 年齢(2025年5月21日時点) |
| LIKIYA(りきや) | 1990年11月28日 | 34歳 |
| 陣 | 1994年4月28日 | 31歳 |
| RIKU | 1994年8月10日 | 30歳 |
| 神谷健太 | 1995年5月27日 | 29歳 |
| 与那嶺瑠唯 | 1995年8月16日 | 29歳 |
| 山本彰吾 | 1995年10月6日 | 29歳 |
| 川村壱馬 | 1997年1月7日 | 28歳 |
| 吉野北人 | 1997年3月6日 | 28歳 |
| 岩谷翔吾 | 1997年3月11日 | 28歳 |
| 浦川翔平 | 1997年5月23日 | 27歳 |
| 藤原樹 | 1997年10月20日 | 27歳 |
| 武知海青 | 1998年2月4日 | 27歳 |
| 長谷川慎 | 1998年7月29日 | 26歳 |
| 龍 | 1998年9月9日 | 26歳 |
| 鈴木昂秀 | 1998年10月3日 | 26歳 |
| 後藤拓磨 | 1998年12月4日 | 26歳 |
最年長34歳から最年少26歳まで、幅広い世代のメンバーがそろうことで、グループとしての厚みやバランスも際立っています。
身長順
THE RAMPAGEのメンバーを身長順で並べると以下のようになります。
身長を公表していないメンバーもいるため、数値はあくまで目安であり、一部は推定値を含んでいます。
| 名前 | 身長 |
| 龍 | 183cm |
| 武知海青 | 183cm |
| 鈴木昂秀 | 179cm |
| 陣 | 約178cm |
| 長谷川慎 | 177.5cm |
| 後藤拓磨 | 約175cm |
| RIKU | 174cm |
| 岩谷翔吾 | 171cm |
| 藤原樹 | 170cm |
| 与那嶺瑠唯 | 約170cm |
| 川村壱馬 | 170cm |
| 吉野北人 | 170cm |
| 神谷健太 | 約170cm |
| LIKIYA | 約170cm |
| 浦川翔平 | 約166cm |
| 山本彰吾 | 163cm |
THE RAMPAGEのメンバーは、身長順に並べると約20cmの差があり、スタイルの違いもグループの個性を際立たせています。
THE RAMPAGEのメンバーカラーはある?
THE RAMPAGEには、公式に設定されているメンバーカラーがありません。
参考までに、メンバーが好きな色を紹介します。
| 名前 | 好きな色 |
| 川村壱馬 | 白、黒、青 |
| 吉野北人 | ゴールド |
| RIKU | ピンク |
| 藤原樹 | 紫 |
| 長谷川慎 | 黒、水色、赤、紫 |
| 浦川翔平 | 黒、黄色 |
| 神谷健太 | 黒 |
| 武知海青 | 黒 |
| 岩谷翔吾 | 茶色 |
| 山本彰吾 | 黒、ピンク |
| 陣 | 赤 |
| 与那嶺瑠唯 | 紫 |
| 龍 | 黒、ピンク |
| 鈴木昂秀 | 黒 |
| LIKIYA | 白 |
| 後藤拓磨 | オレンジ |
それぞれの好きな色からも個性やセンスが感じられ、ファンにとっては推しを彩るヒントのひとつとなっています。
THE RAMPAGEの魅力
THE RAMPAGEは、16人という大人数でありながら、それぞれの個性が光る唯一無二のグループです。
常に挑戦を続ける姿勢がファンの心を惹きつけ、見るたびに新しい一面に出会えるグループです。
ここでは、そんなTHE RAMPAGEの魅力を3つの視点から紹介します。
俳優やモデル、振付師など多方面で活躍するメンバー
THE RAMPAGEの魅力は、音楽活動にとどまらず、メンバーそれぞれがさまざまな分野で活躍している点にもあります。
ドラマや映画で俳優として存在感を発揮するメンバーや、ファッション誌やブランドのモデルとして活動するメンバーなど、個々が異なるフィールドで経験を積んでいます。
さらに、振付やライブ演出に関わるなど、パフォーマンス面を内側から支える役割を担うメンバーもいるのが特徴です。
グループ内で培ったスキルを外部の仕事に活かし、その経験を再びグループに還元している点も見逃せません。
こうした個々の活動が重なり合うことで、THE RAMPAGEはグループとしての表現力や幅を広げ続けています。
メンバーそれぞれの個性が際立ちながらも、最終的には1つのパフォーマンスに集約されるバランスの良さが、グループの大きな魅力といえるでしょう。
圧巻のパフォーマンス力
THE RAMPAGEの最大の魅力のひとつが、ライブやMVで見せる圧倒的なパフォーマンス力です。シンクロの精度が高いダンスに加えて、ラップやボーカルも生歌でこなす実力は、LDH屈指といわれるほど。
16人という大人数を活かしたフォーメーションや構成も見どころです。迫力とスピード感のあるパフォーマンスの中に、細やかな表情や感情表現があるのも彼らならでは。観客を巻き込むようなステージングで、一度見たら忘れられないインパクトを残します。
ジャンルを超えた音楽性
THE RAMPAGEの楽曲は、ヒップホップやR&Bをベースにしながらも、ロックやバラード、EDMなどジャンルの枠を超えたバリエーションが魅力です。ボーカルの力強さとラッパー陣のリズムにピタッとハマるラップ、そしてパフォーマーたちの表現力が絶妙に融合しています。
楽曲によってまったく違う顔を見せてくれるため、リスナーを飽きさせません。音だけでなく、MVやステージ演出と連動して世界観を作り込む点もポイントです。
常に新しい挑戦を重ねながら、独自の音楽スタイルを築いています。
THE RAMPAGEの人気曲3選
THE RAMPAGEはこれまでに多くの楽曲を発表してきましたが、そのなかでも特に人気が高く、グループの魅力を強く感じられる代表曲を3つ紹介します。どれもTHE RAMPAGEを知るうえで外せない名曲ばかりです。
16BOOSTERZ
「16BOOSTERZ」は、THE RAMPAGEの19枚目のシングルで、『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2023 “16”』のキックオフソングとして制作された楽曲です。
スピード感のあるビートと力強いメッセージが特徴で、彼らの勢いをそのまま音にしたような一曲となっています。ダンスはBPMの速い楽曲に合わせて構成されており、キレとメリハリが求められる難易度の高いパフォーマンスです。
一度聴いたら耳に残るクセになるメロディと、進み続ける決意を感じさせる世界観が、THE RAMPAGEらしさを存分に表現しています。
24karats GOLD GENESIS
「24karats GOLD GENESIS」は、THE RAMPAGEが歴代「24karats」シリーズを正式に継承し、新たなスタイルで進化させた一曲です。力強いヒップホップサウンドにチルなラップを織り交ぜたサウンドは、過去のシリーズに今らしいスピード感と熱量を加えた仕上がりとなっています。
歌詞に「継承」というテーマが込められており、EXILEへのリスペクトと自分たちなりの表現が共存する内容になっています。振り付けも、EXILEらしさとTHE RAMPAGEらしさの両方を取り入れ、特にアウトロでは伝統の動きをそのまま受け継いだオマージュが見どころです。
3ボーカルグループとしてこのシリーズを引き継いだ責任と誇りが、全身全霊のパフォーマンスから伝わってきます。
STARRY LOVE
「STARRY LOVE」は、THE RAMPAGEのバラードベストアルバム『16PRAY』のリード曲として2024年にリリースされた、壮大なラブバラードです。ドラマチックなピアノの旋律と、東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦が手がけた詩的で深みのある歌詞が、愛の優しさと強さを美しく描き出します。
3人のボーカルが繊細かつ力強く歌い上げることで、物理的な距離を超えて心がつながるような感覚を与えてくれる楽曲です。切なさのある導入から壮大なクライマックスへと広がる構成が印象的で、聴く人の心にじんわりと響きます。
THE RAMPAGEの最新情報
ここでは、リリース予定の楽曲や注目トピックを中心に、THE RAMPAGEの最新情報をまとめて紹介します。
ニューシングル「BLACK TOKYO」2026年5月20日リリース
■━━━━━━━━━□
2026/5/20 Release
#THERAMPAGE
『BLACK TOKYO』
□━━━━━━━━━■Artist Photo📸
THE RAMPAGE🔗https://t.co/IA5BSRGCEm pic.twitter.com/m355dDMxz5
— THE RAMPAGE OFFICIAL (@therampagefext) April 3, 2026
THE RAMPAGEの27枚目となるニューシングル「BLACK TOKYO」が、2026年5月20日にリリースされます。
本楽曲は、映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』の主題歌として制作され、作品の空気感とリンクしたダークで緊張感のあるサウンドとなっています。
また、Secondary Theme Songとして制作された「Maverick」も収録。楽曲ごとに異なるメンバーがマイクを担当している点も聴きどころで、THE RAMPAGEの表現の幅広さが伝わる内容になっています。
「BLACK TOKYO」は、2026年4月18日に開催された『JJ50th Anniversary Fest 2026』で初披露され、すでに話題に。
リリースに向けて、今後の展開にも注目が集まりそうです。
全国ツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』開催
THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026"(R)MPG"
Stage Photo📸#THERAMPAGE
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🎫ticketbookhttps://t.co/VvJi6dZBnp🎫ローソンチケットhttps://t.co/sgso9agSRG
┈┈┈┈ pic.twitter.com/w0dIkeynZX— THE RAMPAGE OFFICIAL (@therampagefext) April 27, 2026
THE RAMPAGEは、全国11都市・全23公演を巡るツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』を開催しています。
初日公演は三重県営サンアリーナでおこなわれ、約6年越しとなる“RMPGツアー”の再始動として、大きな注目を集めました。
もともと2020年に開催予定だった同ツアーは、コロナ禍の影響で一部公演のみの実施にとどまっていました。
今回のツアーには、そのときの悔しさを乗せて“あらためて全国を回る”という意味が込められており、これまでの経験と成長を詰め込んだ内容となっています。
ライブでは、EXILEへのリスペクトを込めたカバーやトリビュートパート、最新曲の初披露など、見どころの多いステージを展開。
アンコールを含め全28曲を披露し、初日から完成度の高いライブで観客を魅了しました。
6年前のリベンジともいえる今回のツアーは、今後各地を巡りながら、デビュー10周年に向けた新たなステージを提示していく重要なライブとなりそうです。
MA55IVE THE RAMPAGEが2026年6月に初の日本武道館公演
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MA55IVE THE RAMPAGE初の武道館公演
「MA55IVE UNION at 日本武道館」
6月10日(水)開催決定📣
\音で繋がり、そのスタイルで証明してきたMA55IVE。
5人が掲げる“UNION”がどのような形で実現されるのか、
1stフェーズの集大成ともいえる日本武道館公演にご期待ください!🗓️2026年6月10日(水)… pic.twitter.com/2NafQQFChT
— MA55IVE THE RAMPAGE (@ma55iveofficial) March 27, 2026
THE RAMPAGEの派生ユニット・MA55IVE THE RAMPAGEが、2026年6月10日に初の日本武道館公演『MA55IVE UNION at 日本武道館』を開催します。
グループにとって大きな節目となる今回の公演は、音楽やカルチャーの新たな可能性を打ち出すプロジェクト「MA55IVE UNION」の“第1終着地点”として位置づけられています。
これまでMA55IVEは、楽曲制作やコラボレーションを通して独自のスタイルを築いてきましたが、その集大成ともいえるのが本公演です。
ステージでは、これまでの活動で培ってきた世界観やメッセージがどのように表現されるのかにも注目が集まっています。
また、ゲストアーティストとしてAK-69やDOBERMAN INFINITYのメンバー、Crystal Kay、May J.、JAY’ED、WISEらの出演も発表されており、ジャンルを超えた豪華な共演にも期待が高まります。
“音でつながる”というコンセプトを掲げるMA55IVEが、日本武道館という舞台でどのような“UNION”を見せるのか。
プロジェクトの一区切りとなる重要な公演として、多くのファンの注目を集めています。
THE RAMPAGEの公式サイト・SNS
THE RAMPAGEの公式サイトと公式SNSを以下でまとめています。
最新情報に備えてフォローしましょう。
・公式サイト:THE RAMPAGE OFFICIAL SITE
・ファンクラブ:THE RAMPAGE OFFICIAL FANCLUB
・Instagram:@the_rampage_official
・X:@therampagefext
・YouTube:@THERAMPAGEfromEXILETRIBE
・TikTok:@therampage_official
THE RAMPAGEの魅力は尽きない!
今回はTHE RAMPAGEの人気ランキングやメンバーカラー、年齢、プロフィールについて徹底解説しました。
実力派ぞろいの彼らは、ステージ上だけでなく、バラエティや俳優業など多方面で輝きを放っています。
個性豊かな16人が一つになって生み出すエネルギーは、まさに唯一無二の魅力です。
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