【2026年最新】THE RAMPAGEのメンバープロフィールを紹介!メンバーカラーや人気順、年齢順、出身地について解説

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THE RAMPAGEの経歴や歴史

THE RAMPAGEは、2014年の結成から現在に至るまで、着実に実績を積み重ねながら進化を続けています。
ここからはTHE RAMAPAGEの経歴や歴史について解説します。

グループの誕生

THE RAMPAGEは、LDHが主催した複数のオーディションを経て選ばれた16人によって結成されました。


【VOCAL BATTLE AUDITION 4】
RIKU、川村壱馬、吉野北人

【GLOBAL JAPAN CHALLENGE】
長谷川慎、龍、鈴木昂秀、後藤拓磨

【EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION】
与那嶺瑠唯、浦川翔平、武知海青、LIKIYA、陣、神谷健太、山本彰吾、岩谷翔吾、藤原樹

2014年4月、これら3つのオーディションを通じて選出された16名が、THE RAMPAGEの候補メンバーとして活動をスタートさせました。
同年7月からは「武者修行」と題し、1台のバスで全国を巡りながら、ショッピングセンターやストリートでのパフォーマンスを通じてスキルを磨き、ファンとのつながりを深めていきます。

そして9月12日、16人全員が正式メンバーとなり、THE RAMPAGEとしてグループが本格的に始動しました。

デビューまでの道のり

2014年に正式結成されたTHE RAMPAGEですが、翌年には一時的に活動を休止することとなります。

理由は、メンバー自身が「実力不足」「プロとしての自覚のなさ」を痛感したこと。

LDHの厳しい育成方針のもと、彼らは再び基礎から自分たちを見つめ直すことになりました。この期間には、2週間にわたる過酷な合宿も実施。走り込みやお寺での座禅など、肉体的にも精神的にも追い込まれる内容で、当初はドキュメンタリーとして公開予定だったものの、あまりの厳しさに未公開となったとも言われています。

合宿を経たメンバーたちは再び全国へと旅立ち、2度目となる武者修行をスタート。今度は3チームに分かれ、全国47都道府県をめぐる計116公演を開催し、約12万人を動員しました。この過酷な武者修行を通じて、メンバーは団結力を強めながら、ステージ経験を飛躍的に積んでいきます。

この時期に積み重ねた努力と成長が、のちの大規模なステージやデビュー後の活躍に確実につながっていきました。

「Lightning」でメジャーデビュー

2017年1月25日、THE RAMPAGEはシングル「Lightning」でついにメジャーデビューを果たします。グループならではのスピード感と勢いをどう表現するかをメンバー全員で考え抜き、振り付けはリーダーのLIKIYAが担当しました。

ダンスの構成も1からメンバー自身で作り上げ、ミュージックビデオのカメラワークに至るまで、監督と相談しながら細部にまでこだわって完成させました。

このデビュー作は、武者修行や合宿、数々のイベント出演、さらにはEXILE TRIBEのツアー帯同など、約2年半にわたる経験と努力が詰まった、集大成ともいえる作品
ビジュアル、ダンス、パフォーマンスすべてにおいて完成度が高く、THE RAMPAGEというグループの個性と実力を鮮烈に印象づける一曲となりました。

グループとしての転機と進化

デビュー後、THE RAMPAGEはシングルやアルバムのリリースを重ねながら、ライブ活動も精力的に行ってきました。2019年には初の全国アリーナツアーを開催し、その迫力あるパフォーマンスで一気に注目を集め、ファン層を広げていきます。

こうした音楽活動に加えて、メンバー個人の活躍も存在感を増しています。

特に川村壱馬と吉野北人は、EXILE TRIBEが手がける総合エンターテインメント作品『HiGH&LOW』シリーズに出演し、俳優としての一面を見せることで、グループ以外の層にも名前を知られるようになりました。グループとしても、楽曲の表現力やスタイルの幅がどんどん広がっており、作品ごとに新たな魅力を見せています。

そして今では、東京ドームで2日間の公演を成功させるまでに成長。ライブパフォーマンスのクオリティと人気の高さは、確かな実力に裏打ちされています。THE RAMPAGEは、グループとしても個人としても、それぞれのステージで着実に進化を続けています。

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THE RAMPAGEのメンバーを年齢順(誕生日順)・身長順に並べると?

THE RAMPAGEのメンバーを年齢順・身長順で紹介します。

年齢順(誕生日順)

THE RAMPAGEのメンバーを年齢順(誕生日順)で並べると以下のようになります。

名前 誕生日 年齢(2025年5月21日時点)
LIKIYA(りきや) 1990年11月28日 34歳
1994年4月28日 31歳
RIKU 1994年8月10日 30歳
神谷健太 1995年5月27日 29歳
与那嶺瑠唯 1995年8月16日 29歳
山本彰吾 1995年10月6日 29歳
川村壱馬 1997年1月7日 28歳
吉野北人 1997年3月6日 28歳
岩谷翔吾 1997年3月11日 28歳
浦川翔平 1997年5月23日 27歳
藤原樹 1997年10月20日 27歳
武知海青 1998年2月4日 27歳
長谷川慎 1998年7月29日 26歳
1998年9月9日 26歳
鈴木昂秀 1998年10月3日 26歳
後藤拓磨 1998年12月4日 26歳

最年長34歳から最年少26歳まで、幅広い世代のメンバーがそろうことで、グループとしての厚みやバランスも際立っています。

身長順

THE RAMPAGEのメンバーを身長順で並べると以下のようになります。

身長を公表していないメンバーもいるため、数値はあくまで目安であり、一部は推定値を含んでいます。

名前 身長
183cm
武知海青 183cm
鈴木昂秀 179cm
約178cm
長谷川慎 177.5cm
後藤拓磨 約175cm
RIKU 174cm
岩谷翔吾 171cm
藤原樹 170cm
与那嶺瑠唯 約170cm
川村壱馬 170cm
吉野北人 170cm
神谷健太 約170cm
LIKIYA 約170cm
浦川翔平 約166cm
山本彰吾 163cm

THE RAMPAGEのメンバーは、身長順に並べると約20cmの差があり、スタイルの違いもグループの個性を際立たせています。

THE RAMPAGEのメンバーカラーはある?

THE RAMPAGEには、公式に設定されているメンバーカラーがありません

参考までに、メンバーが好きな色を紹介します。

名前 好きな色
川村壱馬 白、黒、青
吉野北人 ゴールド
RIKU ピンク
藤原樹
長谷川慎 黒、水色、赤、紫
浦川翔平 黒、黄色
神谷健太
武知海青
岩谷翔吾 茶色
山本彰吾 黒、ピンク
与那嶺瑠唯
黒、ピンク
鈴木昂秀
LIKIYA
後藤拓磨 オレンジ

それぞれの好きな色からも個性センスが感じられ、ファンにとっては推しを彩るヒントのひとつとなっています。

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