i-dle(アイドゥル)の人気曲
i-dleは個性的な世界観を持ち、次々とヒット曲を生み出しています。
グループのメッセージや独自の魅力が詰まっている、人気の高い5曲をまとめました。
衝撃を与えたデビュー曲:LATATA
2018年5月2日に発表されたアルバム『I Am』のタイトル曲「LATATA」は、メンバーのソヨンが自ら作詞・作曲を手がけ、グループの実力と独自性を世に知らしめた作品です。
エキゾチックなビートと印象的なサビ、そしてメンバーの個性を活かした振付が話題を呼び、新人とは思えないなどと各方面から絶賛されました。
YouTubeにアップされたMVの再生回数は公開から1週間で600万回を超え、現在では約2億回となっています。(2026年3月20日現在)
(G)I-DLEの“セルフプロデュース力”と“自分たちらしさを貫く姿勢”を世に知らしめた象徴的な楽曲といえるでしょう。
ガールクラッシュを象徴する楽曲:TOMBOY
「TOMBOY」はソヨンが作詞・作曲・編曲を手がけ、ユニークな歌声と楽器サウンドの調和がクセになる楽曲です。
“I’m not a doll”というフレーズをはじめ、自分のスタイルは自分で決めるという強いメッセージが込められており、i-dleのガールクラッシュなイメージをより鮮明に印象づけました。
Bugsミュージックチャートで1位、Melonでは最新チャートで2位、TOP100チャートで6位にランクインするなど数々の音楽チャートを席巻しました。
YouTubeで公開されたMVは、2026年3月20日時点で3.9億回以上の再生回数を記録しています。
偏見を壊す自己表現の曲:Nxde
「Nxde(ヌード)」は、マリリン・モンローとバンクシーの表現からインスピレーションを受けた、“ありのままの自分”をテーマにした挑戦的な楽曲です。
ソヨンが作詞・作曲・編曲を手がけ、裸(Nude)という言葉に対する偏見や固定観念を覆すようなメッセージが込められています。
MVでは、1953年の映画『紳士は金髪がお好き』でマリリン・モンローが披露した「Diamonds Are a Girl’s Best Friend」のシーンをオマージュした赤いドレス姿や、メディアに消費される“アイコン”としての彼女のイメージを再構築する演出が盛り込まれています。
さらにMV終盤には、美術館に展示された“Nxde”と書かれた絵画がシュレッダーで裁断されるシーンが登場。
これは、バンクシーの有名な作品「少女と風船(Girl with Balloon)」がオークション落札直後に自動裁断された事件をモチーフにしたものです。
YouTubeにアップされたMVは公開から24時間以内に2,400万回再生を突破し、2025年7月17日時点での再生数は「TOMBOY」に並ぶ3.6億回を記録。
K-POPアイドルとしては異例ともいえるこの構成により、音楽性だけでなく表現手法でも大きな注目を集めました。
MV再生数4億を突破した大ヒット曲:Queencard
「Queencard」は、2023年5月にリリースされたミニアルバム『I feel』のタイトル曲で、自分自身の価値を信じることの大切さをユーモアとともに描いた楽曲です。
ルッキズムにとらわれず、“本当の美しさとは自分を愛することから始まる”というメッセージが込められており、自尊心や自信をテーマにしたi-dleらしい作品に仕上がっています。
楽曲の前に公開された先行曲「Allergy」では、SNSでの比較やコンプレックスを抱えるリアルな心情を綴り、「Queencard」ではそれを乗り越えて自信に変える姿を描写。
この2曲は連動したストーリー仕立てになっており、まるで1本のドラマを観ているかのような構成で、視聴者から大きな反響を呼びました。
「Queencard」のMVは、公開からわずか18日後の2023年6月3日に1億回再生を達成。i-dleにとって、通算8作目の再生数1億回突破MVとなりました。
内面の葛藤を描いた共感ソング:나는 아픈 건 딱 질색이니까(Fate)
「나는 아픈 건 딱 질색이니까(Fate)」は、2024年1月29日にリリースされたi-dleの2ndフルアルバム『2』の収録曲です。タイトルは直訳すると“辛いのはうんざりだから”。
日常の繰り返しやふと感じる虚無感、自分の存在意義への問いかけなど、誰もが一度は抱えるような“内なる葛藤”を淡々とした語り口で描いています。
MVでは、学生服姿のメンバーが屋上でマイクスタンドを前に歌うシンプルな演出が、より楽曲のメッセージをストレートに伝えています。
音楽番組での活動がなかったにもかかわらず、Melon・genie・Bugs・FLO・VIBEといった各種音楽チャートで3位にランクイン。
“逆走行ブーム”とも呼ばれるほどの注目を集め、i-dleの人気曲の1つとなりました。
i-dle(アイドゥル)のメンバーでタトゥーを入れているのは?
i-dleのメンバー内では、ソヨンとウギがタトゥーを入れていることが明らかになっています。
ソヨンは背中に花、二の腕の内側にハートのシグナルのようなタトゥーを入れており、臓器提供の意思表示として彫ったもの。ソヨン自身がより良い人間でありたいという願いが込められています。
一方ウギは、右肩の後ろにウェルシュ・コーギーのタトゥーを入れています。実はこの犬は愛犬ではなく、いつか飼ってみたい犬として選んだモチーフです。
ウギ自身が自信を失っていた時期の自己投影が込められており、他の犬より足が短いウェルシュ・コーギーを当時の自分と重ね、一歩一歩を忙しく歩かないといけないような気がしていたことを語りました。
どちらのタトゥーにも、彼女たちの深い想いや価値観が反映されており、内面の美しさを映し出すものとなっています。
i-dle(アイドゥル)の公式サイト・SNS
i-dleは公式SNSを通じて、世界中のファンに情報を発信しています。
活動情報をいち早く知りたい人は、ぜひチェックしてみてください。
X:@i_dle_JP、@official_i_dle
Instagram:@i_dle_official
TikTok:@official_i_dle
YouTube:@official_i_dle
無限の可能性を持つi-dle(アイドゥル)の深い魅力を知ろう
本記事では、メンバーの人気順やメンバーカラー、人気の楽曲についても詳しく解説しました。
i-dleはデビューから独自の世界観と強いメッセージ性で多くのファンを魅了し続けてきました。5人で新たなスタートを切った今も、さらに進化を続けています。
これからも彼女たちの音楽や人柄、そして届けてくれるメッセージに注目していきましょう。
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