TULIP(チューリップ)のライブは、毎回チケットの争奪戦になり、受付開始と同時に多数のファンが申し込みます。
ライブに参加したい方は、購入方法や当選倍率が気になることでしょう。
本記事では、TULIP(チューリップ)のライブチケットの取り方について詳しくまとめました。
ぴあでの取り方や一般発売、リセールについても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
公式の先行・一般販売でチケットが取れなかった場合は、「チケジャム」や「チケット流通センター」などのチケットリセールサービスを活用すれば、希望のチケットが見つかるかもしれません。ライブ・舞台・スポーツまで、幅広いジャンルのチケットを安心・安全に取引できる仕組みが整っています。
※本記事では、入手しやすさの観点から複数のチケット取引サービスを紹介しています。特定サービスのみを推奨するものではありません。
TULIP(チューリップ)のライブチケット販売スケジュール
TULIP(チューリップ)のチケット販売は、ゼファークラブ特別先行予約抽選申し込み、オフィシャルHP先行、プレイガイド先行、一般発売の順におこなわれることが多いです。
チケット販売スケジュールは、公演によって大きく異なる場合もあるため、ライブに参加したい方は、最新情報を公式サイトで確認してください。
参考までに、2024年にかけて開催された『TULIP 50周年記念ツアー”the TULIP”アンコール公演』の福岡追加公演の販売スケジュールを紹介します。
| 申し込み方法 | 受付期間 | 公演日からの目安 |
| ゼファークラブ特別先行予約抽選申し込み | 日時不明 (当落発表日:2024年5月20日) |
ー |
| オフィシャルHP先行 | 2024年5月12日(日)12:00~5月26日(日)23:59 | 約2ヵ月前 |
| 一般発売 | 2024年6月22日(土) | 約1ヵ月前 |
なお、『TULIP 50周年記念ツアー”the TULIP”アンコール公演』の販売スケジュールは、公演ごとに異なり、福岡追加公演ではプレイガイド先行の実施はありませんでした。
公演によって先行受付の内容が異なるため、今後ライブに参加予定の方は、公演ごとに販売情報を確認してください。
TULIP(チューリップ)のライブチケット購入方法
ここからは、TULIP(チューリップ)のライブチケット購入方法について紹介します。
ゼファークラブ特別先行予約抽選申し込み
TULIP(チューリップ)のライブチケットは、まず財津和夫オフィシャルファンクラブ「ゼファークラブ」会員向けの先行受付からスタートします。
財津和夫はTULIP(チューリップ)のメンバーで、ゼファークラブはその公式ファンクラブです。
ライブ開催が発表されると、一般発売に先立ち、会員限定で「ゼファークラブ特別先行予約抽選申し込み」が実施されます。
この先行受付は抽選制で、会員のみ申し込みが可能です。
会員になると先行受付への参加に加えて、会報や各種案内などの会員限定特典を受けられます。
【会費(新規入会)】
6,000円
(入会金2,000円+年会費4,000円)
【特典内容】
・コンサート先行予約
・会報「Z’s CLASS」発行
・BIRTHDAY CARD送付
・会員証発行
【入会方法】
ゼファークラブへの入会は、郵便局備え付けの「青色の払込取扱票」を使用し、所定の会費を振り込むことで手続きが可能です。
なお、現金書留や電信扱いでの申し込みは受け付けていません。
また、払込手数料は申し込み者の負担となります。
入金確認後、14日以内に普通郵便にて会員証が発送されます。
会員の有効期間は1年間です。
オフィシャルHP先行
これまでのTULIP(チューリップ)のライブでは、オフィシャルHP先行がおこなわれてきました。
『TULIP 50周年記念ツアー”the TULIP”アンコール公演』および『TULIP 50周年記念ツアー”the TULIP”』では、ツアー特設サイトにて先行受付の案内が掲載され、受付がおこなわれています。
また、1次先行で予定枚数に達しなかった公演については、2次先行が実施されたケースもありました。
なお、先行受付はチケットぴあにて実施され、申し込みにはチケットぴあの無料会員登録が必要となります。
プレイガイド先行
TULIP(チューリップ)のライブによっては、プレイガイド先行もおこなわれています。
これまでに先行受付のあったプレイガイドは以下のとおりです。
プレイガイド
・チケットぴあ
・ローチケ(ローソンチケット)
・BASE CAMP
・CNプレイガイド
・イープラス
・キョードー系列
一般発売
一般販売は、これまで先着順でおこなわれてきました。
販売開始時はアクセスが集中しやすいため、あらかじめ会員登録や支払い方法を設定しておくとスムーズです。
これまでに取り扱いのあったチケット販売サイトは以下のとおりです。
チケット販売サイトは、公演によって異なる場合があるため、必ず公式サイトの情報を確認してください。
チケット販売サイト
・キョードー西日本
・楽天チケット
・チケットぴあ
・イープラス
・ローチケ(ローソンチケット)
TULIP(チューリップ)のチケットリセールサービス
TULIP(チューリップ)のライブは毎回人気が高く、先行販売や一般発売でチケットを入手できない場合もあります。
ここでは公式リセールと、ファン同士で取引できるリセールサイトを紹介します。
チケットを購入できなかった人や、行けなくなってチケットを手放したい人は、ぜひ参考にしてください。
公式リセール
TULIP(チューリップ)のライブチケットは、公式リセールが実施される場合があります。
『TULIP 50周年記念ツアー”the TULIP”アンコール公演』では、一部公演において公式リセールがおこなわれました。
【紙チケット】
・リセールサービス:
チケトレ(サービス終了)
・出品受付期限:
2024年3月22日(金)13:00~各公演日10日前の23:59まで
・販売期間:
受付開始日以降(出品審査後)~各公演日7日前の23:59まで
※発券済みの紙チケットのみ出品可能
※出品・購入ともに、チケット代金以外に別途サービス利用手数料が必要
【ぴあの未発券チケット】
・リセールサービス:
チケットぴあリセールサービス
・出品受付期限:
2024年3月22日(金)13:00~各公演日前日の23:59まで
・販売期間:
受付開始日以降(出品審査後)~各公演日前日の23:59まで
・出品手数料
リセール申し込み手数料:チケット代金の10%
口座送金事務手数料:275円
※リセール成立時に発生
・購入手数料:
リセール購入独自の手数料はなし
※チケット代金のほか、システム利用料、各種手数料などはかかります。
利用料は公演によって異なります。
リセールサイト
チケットが手に入らなかった場合、チケジャムやチケット流通センター、チケパラなどのリセールサイトを利用するのも1つの手段です。
ここでは、チケットを取引できる主要なリセールサービスについて紹介します。
なお、以下で紹介する手数料は、2026年2月11日時点の情報です。
内容は変更される可能性があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
チケジャム
チケジャムは、スポーツ・音楽・演劇などあらゆるジャンルのチケットを安全に売買できるチケット専用のフリマサービスです。
累計利用者数は300万人を超え、信頼性の高さが特長となっています。
利用者同士がチケットを売買する形式ですが、独自の安全システムが整っており、初めてでも安心して取引ができます。
例えば「安心決済」は、代金を一時的に運営側が預かり、取引終了後に出品者へ支払われる仕組み。
「匿名配送」は、名前や住所を相手に知られずにチケットを送れるサービスです。
さらに、「あんしん補償プレミアム」では、入場ができなかった場合やチケット内容が異なる場合など、万が一のトラブルが発生した場合に返金などの補償を受けられます。
チケットが取れなかったときの最後の頼みの綱として、ぜひ活用したいサービスです。
以下でチケジャムの手数料を紹介します。
| 区分 | 項目 | 手数料(税込) |
| 売り手 | 会員登録・更新費 | 無料 |
| 出品手数料 | 無料 | |
| 送料 | 売り手負担 | |
| 販売手数料 | 5.5% ※需給バランスにより5.5〜8.0%になる場合あり |
|
| 売上振込手数料 | 通常出金:1回380円 エクスプレス出金:1回380円+引き出し申請額の2% Amazonギフト券:無料 |
|
| キャンセル料 | 20% ※10,000円以下の場合は一律2,000円 |
|
| 買い手 | 会員登録・更新費 | 無料 |
| 取引手数料 | 5.5% ※需給バランスにより4.5〜9.0%に変動 |
|
| 決済システム利用料 | 3.96% | |
| 送料 | 全商品無料(売り手負担) | |
| キャンセル料 | キャンセル不可 | |
| 収納代行手数料 | 1%(税込) ※コンビニまたはPay-easy決済利用時 |
手数料について、最新情報は「手数料・お支払い方法」のページをご確認ください。
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チケット流通センター
チケット流通センターは、個人間でチケット売買できる仲介サービスです。
買い手がチケット代金を支払うと、まず運営がその金額を一時的に預かります。
チケットの受け取りが確認された後に売り手に支払われるため、買い手は詐欺リスクを抑えられます。
また、「あんしん配送」を利用すれば、発送はチケット流通センター名義となり、購入者へ個人情報を知らせずに取引できます。
さらに、取引の流れやサポート体制が整っており、サイト上で進行状況を確認できるのもポイント。
チケットが手元に届くまで運営が仲介するため、トラブルが発生しにくい仕組みになっています。
以下でチケット流通センターの手数料を紹介します。
| 区分 | 項目 | 手数料(税込) |
| 売り手 | 会員登録・更新料 | 無料 |
| 掲載手数料 | 無料 | |
| 売り手への送金手数料 | 無料 | |
| 仲介手数料(取引成立時) | チケット代金500~3,000円:297円 チケット代金3,001~8,000円:836円 チケット代金8,001円以上:チケット代金の10.45% |
|
| キャンセル料(売り手都合) | チケット代金500〜3,000円:1,000円 チケット代金3,001〜8,000円:1,500円 チケット代金8,001円以上:チケット代金の20% |
|
| 再振込手数料 | 880円以上:880円 880円未満:振込金額の全額 |
|
| 買い手 | 会員登録・更新料 | 無料 |
| チケット発送費用 | 売り手負担 | |
| 事務手数料 | チケット代金500~3,000円:297円 チケット代金3,001~10,000円:440円 チケット代金10,001~30,000円:770円 チケット代金30,001円以上:チケット代金の3.30% |
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| あんしん配送サービス利用料 | 825円 | |
| 再振込手数料 | 880円以上:880円 880円未満:返金金額の全額 |
チケット不正転売禁止法に基づき、チケットの不正転売や、それを目的とした譲り受けは法律で禁止されています。
チケットを購入する際は、各サービスの利用規約や注意事項を事前に確認しておきましょう。
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チケパラ
チケパラは、複数のチケットリセール・フリマサービスを横断的に比較できるチケット比較サイトです。「どのサービスで出品されているか分からない」「できるだけ条件の良いチケットを探したい」といった場合に、効率よく情報を集められる点が特徴です。
チケジャムやチケット流通センターなど主要なリセールサービスの出品情報をまとめて確認できるため、1つずつサイトを回る手間を省くことができます。価格帯や残り枚数の傾向を把握しやすく、相場感を掴みたい方にも向いています。
なお、チケパラ自体はチケットの売買をおこなうサービスではなく、あくまで比較・検索を目的としたサイトです。実際の購入時には、遷移先の各リセールサービスのルールや本人確認の有無、名義条件などを必ず確認したうえで利用するようにしましょう。
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TULIP(チューリップ)のライブチケットの値段
TULIP(チューリップ)のライブチケットの値段は、席種や会場によって異なります。
ここでは、2022〜2024年に開催されたTULIP(チューリップ)の公演のチケット価格を参考として紹介します。
| 公演 | 値段(税込) |
| TULIP 50周年記念ツアー”the TULIP”アンコール公演(2023-2024年) | ・全席指定:9,300円 ・注釈付指定席/立見:8,300円(一部公演) |
| TULIP 50周年記念ツアー”the TULIP”(2022-2023年) | ・全席指定:8,800円 |
TULIPの50周年ツアーでは、2022-2023年公演の全席指定8,800円から、2023-2024年のアンコール公演では9,300円へと500円値上げされています。
今後ツアーが実施される場合も、チケット代が引き上げられる可能性があります。
